情報セキュリティの戦略と戦術 無駄のないセキュリティ投資の基本原則
セミナー概要
「対策はしているが、これで十分なのか分からない」——情報セキュリティの投資判断に、こうした不安を抱えていないでしょうか。
限られた予算と人員のなかで無駄のないセキュリティ投資を実現するには、戦略(何が課題かを見極める上流プロセス) と 戦術(具体的な施策を選ぶ下流プロセス) の順序で考えることが欠かせません。まず自社の現状を正しく把握し、どこにリスクがあり、どの対策が不足しているのかを明確にする。そのうえで、課題に本当に効く施策を選ぶ。この順序が崩れると、投資は"なんとなくの安心"で終わってしまいます。
本セミナーでは、ISMSを起点とした現状分析と課題特定の進め方、そして特定した課題に合わせたセキュリティ施策の選び方・活かし方を、事例を交えて解説します。
TOPICS
- なぜ「戦略なきセキュリティ投資」は無駄になりやすいのか
- 情報セキュリティにおける「戦略」と「戦術」の違いと、その関係
- ISMSを起点にした、自社の現状分析・課題の可視化の進め方
- 課題に合ったセキュリティ施策(ソリューション)の選び方・活用のポイント
こんな方におすすめ
- 何から手をつければよいか分からず、セキュリティ対策が場当たり的になっている方
- セキュリティに投資しているが、効果や妥当性をうまく説明できない方
- 限られた予算・人員のなかで、優先度をつけて対策を進めたい方
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開催日時 |
2026年10月6日(火)12:00-13:00 |
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参加費 |
無料 |
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視聴方法 |
オンライン配信(Zoom) |
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注意事項 |
・セミナーの内容は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。 |
登壇者

ソニービズネットワークス株式会社
マーケティング本部マーケティング部 部長
矢崎 裕貢
制作会社にてクライアントのオフラインマーケティングに携わったのち、事業会社にてwebマーケティングと社内システム開発のPMを兼務。2013年にソニービズネットワークスへ入社。マーケティングとインサイドセールス部門の立ち上げを行い、現在は「NURO Biz」の認知拡大、および「NURO Biz」を活用した次世代のソリューション提案に従事している。

SecureNavi株式会社 営業部
後藤 広樹
クラウドワークス社で福岡拠点の立ち上げやフリーランスエージェント事業部の営業マネージャーを経験。2025年にSecureNaviに入社。フィールドセールスとして、ISMS認証やPマークの新規取得・運用改善を担当。認証取得や運用改善を通してお客様の事業成長に貢献することを大切にしています