最初だけのセキュリティから脱却 強い組織に欠かせないリスク管理のPDCA
セミナー概要
ISMS認証の取得や脆弱性診断の実施は、セキュリティ対策のゴールではなくスタートです。しかし実務現場では、「一度対応して満足してしまう」「運用の形骸化により、日々変化するリスクに対応しきれていない」といった悩みが後を絶ちません。セキュリティ管理において重要なのは、単発の対策で終わらせず、PDCAサイクルを回し続けることです。
本セミナーでは、組織・制度面の軸となる「ISMS運用」と、システム・技術面の軸となる「脆弱性診断」の双方の視点から、負担を抑えつつ継続的なリスク管理を実現する具体的な仕組みづくりと事例を解説します。
「形だけの管理」から脱却し、無理なく運用を定着させることで、最新の脅威に柔軟に対応できる「真に強い組織」への変革を目指す情報セキュリティ・情報システム担当者様必見の内容です。
TOPICS
- 最初だけの「形骸化したリスク管理」におけるリスクと原因とは?
- 毎年のPDCAがセキュリティ向上に効かないISMSを卒業するためのポイントとは?
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AI時代の“地道な継続”をラクにする「いつでも・誰でも・好きなだけ」脆弱性診断とは?
こんな方におすすめ
- ISMSが毎回同じ内容の繰り返しで、セキュリティの向上につながっていないと感じる方
- 過去に脆弱性診断を実施したが、定期実施できておらず「今も大丈夫」と言い切れない方
- これからISMSや脆弱性診断を始めたいので、形骸化しない方法を知っておきたい方
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開催日時 |
2026年9月30日(水)12:00-13:00 |
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参加費 |
無料 |
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視聴方法 |
オンライン配信(Zoom) |
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注意事項 |
・セミナーの内容は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。 |
登壇者

株式会社エーアイセキュリティラボ 事業企画部ディレクター
阿部 一真
新卒でNTTデータに入社し、Salesforceビジネス推進部門でコンサルティングセールス・カスタマーサクセスを経験。その後、AIベンチャー企業・SaaSスタートアップ企業にてCS責任者およびプロダクトマネージャー・事業統括責任者を歴任し、エーアイセキュリティラボに入社。現在は、新規プロダクト企画にも携わる傍ら、各種セミナー・講演への登壇などエバンジェリストとしても活動。

SecureNavi株式会社 営業部 部長
岩田 真依
金融・不動産テック・人材業界での営業キャリアを経て、2024年にSecureNavi株式会社に入社。ベンチャー企業からエンタープライズ企業まで幅広い企業の経営層・セキュリティ担当者さまに、情報セキュリティマネジメントの効率化と高度化の提案をおこなっている。仕事のモットーは「失敗を恐れず、まず動く。変化こそ成長のチャンス」