AI利用におけるセキュリティ対策 これから始めるための考え方とルール作り
セミナー概要
本セミナーでは、AI利用のリスクから組織を守るためのセキュリティ対策や、ルール作りの考え方を解説します。
AIの活用が企業の生存戦略において欠かせない時代となり、組織を挙げてAI導入を進める動きが加速しています。一方で、「AI利用に関する情報セキュリティ対策やルール作りが追いついていない」と危機感を抱いているセキュリティ担当者の方も多いのではないでしょうか。
これからAI利用におけるセキュリティ対策やガバナンス統制に取り組む方に向けて、対策の具体的な進め方や考え方を、各社の支援事例を交えながらわかりやすくお伝えします。
TOPICS
- IPAの情報セキュリティ10大脅威2026(組織)に突如ランクインしたAI利用におけるセキュリティリスクとは?
- シャドーAIから組織を守るための考え方と実践的な対策とは?
-
AIMS(ISO/IEC 42001)の規格から読み解く、AI利用におけるルールづくり
こんな方におすすめ
- 組織でAIの活用が進んでいるもののAI利用におけるガバナンスが取れていない
- AI利用におけるルールを定めたいものの、何を指針に考えていいかわからない
- 社員がどのAIを何に使っているのか把握できないから対策が取れない
|
開催日時 |
2026年9月17日(木)13:00-14:00 |
|
参加費 |
無料 |
|
視聴方法 |
オンライン配信(Zoom) |
|
注意事項 |
・セミナーの内容は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。 |
登壇者

マネーフォワードi株式会社 マーケティングG リーダー
大石 慎平
大学卒業後、広告代理店やシステム検証会社でセールスやマーケティング業務を担当。その後入社した建設会社ではデジタル営業推進部にて、社内のDX化を推進。SaaS活用や運用方法の整備を担当。2022年からマネーフォワードiにジョインし、セミナーや展示会などマーケティング領域に従事。

SecureNavi株式会社 取締役COO
川畑 秀和
大手BPO企業にて業務コンサルティングを多数経験し、最年少でマネージャーに昇進。その後、大手印刷企業で事業戦略に携わる。さらに、AI系SaaSベンチャー企業にて、社内ガバナンスの強化および上場前後のJ-SOX対応を担当。現在はSecureNaviにて、数百社に及ぶISMS認証およびプライバシーマークの取得・維持に関するコンサルティングを実施している。