ISMS担当者向け“形だけの運用”から卒業本質的なリスクアセスメント実践ノウハウISMS担当者向け“形だけの運用”から卒業 本質的なリスクアセスメント実践ノウハウ

セミナー概要

本セミナーでは、ISMS運用におけるリスクアセスメントの形骸化にお悩みのご担当者様向けに、リスクアセスメントが「形式だけの取り組み」になってしまいやすい原因やその弊害、そしてその改善策をご提案するとともに、課題解決に成功した事例を解説します。

リスクアセスメントは、リスクやリスク対応の正しい優先順位付けにより経営資源を最適化する上で、ISMSにおいて最重要といっても過言ではない取り組みです。その一方で、運用が組織の実態にあっていないのではないかとお悩みのISMS担当者様の声も多く伺います。

・実態と乖離した情報資産台帳
情報資産の洗い出し漏れや重複、粒度のばらつきにより台帳が形骸化してしまう

・形骸化、属人化したリスク評価
判断基準が複雑すぎて運用に無理が生じる、もしくは基準が曖昧で人によって評価がばらつくことにより、リスクアセスメントの網羅性や再現性に不安がある

こうした課題に直面し、「なんとかしたいがどうすればいいか分からない」とお悩みの担当者様も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

本セミナーでは、こうした課題山積のリスクアセスメントを、より意義のある本質的なリスクアセスメントへと改善するヒントを、事例を交えて解説していきます。

こんな方におすすめ

  • リスクアセスメントや情報資産台帳が形骸化していると感じている方

  • 複雑すぎるリスクアセスメント運用の限界や属人化に不安を抱えているISMS担当者の方

  • 現場に負荷をかけず、組織の実態に即した「本質的で継続可能なリスクアセスメント」へと改善したい方

    開催日時

    2026年8月25日(火)12:00-12:40

    参加費

    無料

    視聴方法

    オンライン配信(Zoom)
    ※ お申し込み完了後、視聴URLをお送りいたします
    ※マイク・カメラはオフでご参加いただけます

    注意事項

    ・セミナーの内容は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。
    ・同業他社様による本イベントのお申し込みについては、お断りする場合がございます。

登壇者

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SecureNavi株式会社  COO

川畑 秀和

大手BPO企業にて業務コンサルティングを多数経験し、最年少でマネージャーに昇進。その後、大手印刷企業で事業戦略に携わる。さらに、AI系SaaSベンチャー企業にて、社内ガバナンスの強化および上場前後のJ-SOX対応を担当。現在はSecureNaviにて、数百社に及ぶISMS認証およびプライバシーマークの取得・維持に関するコンサルティングを実施している。