AIと情報セキュリティの話 Vol.1 社員のリテラシーに頼らないフィッシングメール対策
セミナー概要
フィッシングメール起点のランサムウェア攻撃が増加しています。従業員教育や標的型メール攻撃訓練は、組織のセキュリティ耐性を高めるうえで欠かせない取り組みです。一方で、AI によって巧妙化した文面や、正規アカウントの乗っ取りによる攻撃など、人の目だけでは見抜きにくいケースも増えており、人的対策だけですべてを防ぎきるのは難しいのが現実です。そこで、教育・訓練で人の力を底上げしつつ、仕組み(AI)による技術的な防御を組み合わせる考え方が重要になっています。
この度、標的型メール攻撃訓練サービス「AironWorks」を提供する AironWorks 株式会社から、AI によるフィッシングメール対策サービス「PhishDetectAI」がリリースされました。PhishDetectAI は、AI がメール文面の「意図」を解析してフィッシングを検知し、検知したメールへの対処として「報告」「隔離」「フィルタ」という 3 つの方式を用意しているのが特徴です。企業の課題や求める防御レベルに応じて、段階的に選択・拡張できます。
本セミナーでは、AironWorks 株式会社の伊藤章博氏に、PhishDetectAI の仕組みと、報告・隔離・フィルタという 3 つの対処方式の違いや使い分け方について解説いただきます。
TOPICS
- AIによるサイバー攻撃(ランサム攻撃/フィッシングメール)増加の現状
- 人的対策(教育・訓練)と技術的対策の役割・組み合わせ方
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PhishDetectAI とは?(「報告・隔離・フィルタ」3つの対処方式)
こんな方におすすめ
- 教育や標的型メール攻撃訓練は実施しているが、人による対策だけでは不安
- 人的対策を補完する、仕組み(AI・技術)による防御策を検討したい
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報告・隔離・フィルタのうち、自社の課題に合った防御レベルを知りたい
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開催日時 |
2026年8月5日(水)12:00-12:45 |
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参加費 |
無料 |
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視聴方法 |
オンライン配信(Zoom) |
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注意事項 |
・セミナーの内容は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。 |
登壇者

AironWorks株式会社 執行役員 Head of Japan
伊藤 章博
ニフティ株式会社入社後、経産省資源エネルギー庁グリーンエネルギー広報PJT統括を行う。同省情報処理振興課国産クラウド海外展開実証事業を経たのち、ニフティ産業革新機構合弁企業GLOZUS執行責任者としてインドネシア/タイ/マレーシアでの事業推進を行った。その後イエラエセキュリティ(現:GMOサイバーセキュリティbyイエラエ)取締役COOとして事業成長を牽引する。2022年より株式会社Luup 事業部長としてシェアNo.1達成を牽引、2025年からAironWorksの日本代表として国内事業を統括している。