スタートアップのリアルを語る 事業フェーズごとに考える情報セキュリティの対策とは?
セミナー概要
売上拡大とスピードが重視されるスタートアップにおいて、セキュリティ体制の構築は常にリソース配分のジレンマを伴います。しかし、昨今のサプライチェーンにおけるセキュリティ要求の高まりにより、対策の遅れが商談における失注や、IPO準備のボトルネックとなるケースが増えています。
本セミナーでは、CAO/CFOとして自社の事業成長を支えてきたコーポレート責任者と現場でセキュリティマネジメントを担う実務者が登壇。主に従業員数10名未満の創業期フェーズから100名前後へと組織拡大するフェーズを想定し、事業拡大に貢献するための現実的なロードマップを解説します。
単に規格への適合を目指すのではなく、開発やコーポレートの現場と経営が足並みを揃え、将来の成長を見据えた事業投資としてのセキュリティ対策とは何か。経営と現場が共通認識を持ち、会社のフェーズに合わせて「今、何をすべきか」を正しく判断するための指針を提示します。
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開催日時 |
2026年6月2日(火)14:00-15:00 |
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参加費 |
無料 |
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視聴方法 |
オンライン配信(Zoom) |
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注意事項 |
・セミナーの内容は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。 |
登壇者

SecureNavi株式会社 取締役CAO
間瀬 翔也
2013年4月より日本特殊陶業株式会社へ入社し、人事労務領域に従事。2018年12月より株式会社スタメンへ入社し、コーポレート部3人目のメンバーとしてIPO前後の労務、総務、経理、採用等の幅広い会社基盤づくりを経験。2022年12月よりSecureNavi株式会社へ入社し、コーポレート責任者としてコーポレート部の立ち上げを行う。

SecureNavi株式会社 セキュリティマネージャー /コーポレートIT
山本 大作
2007年より神戸デジタル・ラボにてインフラエンジニア兼情シスとして従事。以降、Acall・グッドパッチ・カミナシとスタートアップ3社でコーポレートITを担い、一人目情シスの立ち上げやISMS事務局、SaaS管理、セキュリティ運用を経験。2026年1月よりSecureNavi株式会社へ入社し、コーポレートIT/セキュリティマネージャーとして、フルリモート組織のセキュリティ体制構築をリードする。