10大脅威第3位 AI利用リスクにどう向き合う?AIガバナンス策定の現実的な落とし所
セミナー概要
2026年版 情報セキュリティ10大脅威でも、初登場でいきなり第3位にランクインしていた「AIの利用をめぐるサイバーリスク」。AIを活用している企業は増加の一途を辿っていますが、現状ISMSにはAIに特化した管理策がなく、実務への落とし込み方に悩み、リスクアセスメントやガイドラインの策定の難しさに直面している情報セキュリティ担当者の方も多いのではないでしょうか。
経営層や現場からはAI推進の要望が上がる一方で、「客観的な判断基準の欠如」「ガイドライン策定の難しさ」「シャドーAI対策」「AI対応のリソース不足」といった課題が山積しています。日々進化するリスクを網羅的に把握し、規程に落とし込む実務において、高いハードルを感じる場面も少なくありません。
本セミナーでは、AI利用のガバナンス構築をテーマに2社がトークセッション形式で登壇。「いかに実効的なガバナンスを実現するか」をテーマに、最新動向を踏まえたリスクアセスメント・ガバナンス策定の考え方や向き合い方、リソース不足でもまず優先すべき取り組みのヒントを議論を通じて共に探ります。
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開催日時 |
2026年4月21日(火)12:00-13:00 |
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参加費 |
無料 |
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視聴方法 |
オンライン配信(Zoom) |
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注意事項 |
・セミナーの内容は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。 |
登壇者

マネーフォワードi株式会社 代表取締役社長
今井 義人
2009年にApple Japanに入社し、チャネル戦略に携わりました。2012年にはミイル株式会社でプロダクトマネージャーとして料理写真共有アプリの開発に従事。2015年に株式会社マネーフォワードに参画し、「マネーフォワード クラウド経費」の立ち上げやマーケティング、セールスプロセスの構築を担当しました。その後、クラウド経費本部の本部長を経て、2021年2月に設立されたマネーフォワードi株式会社の代表取締役社長に就任し、SaaS管理プラットフォーム『マネーフォワード Admina』(旧称:マネーフォワード IT管理クラウド)の提供を推進しています。

SecureNavi株式会社 COO
川畑 秀和
大手BPO企業にて業務コンサルティングを多数経験し、最年少でマネージャーに昇進。その後、大手印刷企業で事業戦略に携わる。さらに、AI系SaaSベンチャー企業にて、社内ガバナンスの強化および上場前後のJ-SOX対応を担当。現在はSecureNaviにて、数百社に及ぶISMS認証およびプライバシーマークの取得・維持に関するコンサルティングを実施している。