ISMS運用のワンシステム化で社員のセキュリティ意識向上と運用工数4割削減した方法
セミナー概要
多くの企業において、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の運用は、「避けては通れないが重い負担」となっています。「ExcelやWordのファイルが乱立し、どれが最新版かわからない」「年に一度の外部審査の前だけ慌てて準備をする」「現場にルールを周知してもなかなか浸透しない」といった課題を抱えながら、担当者の属人的な努力で維持しているケースも少なくありません。
本セミナーでは、ISMSの運用を一元化・効率化できるクラウドサービス「SecureNavi」を導入し、単なるツールの置き換えに留まらず、社員のセキュリティ意識向上とISMS運用工数を4割削減を両立したDIGGLE株式会社のISMS担当者 西さまをゲストにお招きします。
ISMS運用のワンシステム化によって解消された具体的な業務負担や、現場を巻き込むコミュニケーション術について、DIGGLE様の実体験をインタビュー形式でじっくりと伺います。
こんな方におすすめ
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ISMS運用におけるExcel・Word管理に限界を感じ、効率的な管理手法を探している。
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ISMSの運用に現場を巻き込みたいが、現場の反発や形骸化を懸念している。
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全社的なセキュリティガバナンスの維持に不安がある。
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開催日時 |
2026年4月14日(火)12:00-12:40 |
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参加費 |
無料 |
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視聴方法 |
オンライン配信(EventHubでの再配信) |
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注意事項 |
・本セミナーは2026年3月に収録された動画配信です。 |
登壇者

DIGGLE株式会社 コーポレートIT・情シス担当、ISMS責任者
西 和範
大手電機メーカー子会社、シンクタンク、コンサルティング会社などで10年以上にわたり情報システム業務に従事。PCの資産管理やアカウント管理、ヘルプデスクといった基礎業務から始まり、ネットワークインフラ構築、ISMS運用、セキュリティガイドライン策定まで幅広い経験を持つ。組織改編やオフィス移転に伴うネットワーク環境構築など、実践的なインフラ整備のスキルも保有。文学部出身ながら、細やかな管理業務への適性を見出し、情シスのキャリアを確立。「裁量を持って挑戦できる」という理由で初のスタートアップDIGGLEに入社し、現在は情報セキュリティ全般を統括している。

SecureNavi株式会社 営業部
後藤 広樹
クラウドワークス社で福岡拠点の立ち上げやフリーランスエージェント事業部の営業マネージャーを経験。2025年にSecureNaviに入社。フィールドセールスとして、ISMS認証やPマークの新規取得・運用改善を担当。認証取得や運用改善を通してお客様の事業成長に貢献することを大切にしています。