セキュリティチェックシートの理想と現実セキュリティチェックシートの理想と現実 独自調査レポートから読み解くシート回答者の苦悩とAI活用

セミナー概要

本セミナーでは、SecureNavi株式会社が独自調査をおこなった「調査レポート2026版 セキュリティチェックシートの理想と現実」の内容を解説。増加するチェックシート対応の現状、取引先から求められるセキュリティの傾向、チェックシート対応のAI活用について考えていきます。

近年、サイバー攻撃の増加・高度化を背景に、企業におけるサプライチェーンセキュリティ(委託先管理など)は、事業継続に影響する重要な経営課題となり、取引先に求めるセキュリティチェックの数やレベルは増加傾向にあります。

一方で、チェックシート対応は担当者の業務を圧迫するだけでなく、担当者の経験に依存しやすく、回答品質のばらつき、部門間のコミュニケーションコストの増大といった課題が顕在化しています。

本調査レポートでは、セキュリティチェックシートを用いた評価業務および回答業務の実態や課題、チェックシート回答におけるAIの活用状況、発注側が求めるセキュリティのあり方に焦点を当て、現場の声をもとに実態把握を行いました。

本セミナーでは、調査結果を紐解きながら、これからのセキュリティチェックの仕組みづくりについて考えていきます。

開催日時

2026年3月17日(火)14:00-14:30

参加費

無料

視聴方法

オンライン配信(Zoom)
※お申し込み完了後、視聴URLをお送りいたします
※マイク・カメラはオフでご参加いただけます

注意事項

・セミナーの内容は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。
・同業他社様による本イベントのお申し込みについては、お断りする場合がございます。

登壇者

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SecureNavi株式会社 COO

川畑 秀和

大手BPO企業にて業務コンサルティングを多数経験し、最年少でマネージャーに昇進。その後、大手印刷企業で事業戦略に携わる。さらに、AI系SaaSベンチャー企業にて、社内ガバナンスの強化および上場前後のJ-SOX対応を担当。現在はSecureNaviにて、数百社に及ぶISMS認証およびプライバシーマークの取得・維持に関するコンサルティングを実施している。